語学留学で習った英語と夫のアメリカ英語

語学留学で習った英語と夫のアメリカ英語

今後、求められる語学はやっぱり英語。

世界を取り巻く雰囲気も大分変化してきているようです。
特にインターネットの普及がこれに拍車をかけているようです。
これは、これまで先進国と呼ばれてきた国に影響を与えるのではないかと思います。
これは日本も例外ではありません。むしろ、日本に対する影響は思いのほか大きいのではないかと思います。


インターネットを通して、世界中の人と簡単にやり取りができるようになり、情報を手に入れることができるようになりました。
こうなると、ビジネスにしろ何にしろ、他国の人と協力して行われるようになると思います。
その上で使われるのが英語。英語は世界中、あらゆるところで語学教育が行われている言語です。
まさに、世界の共通言語としての役割を果たしているのではないかと思います。
これができなければ、交渉をすることもできないでしょう。そうなった時に、これまで先進国と言われてきた国は不利益を被るのではないかと思うのです。
なぜなら、先進国は国内の需要が比較的多く、国内の市場でなんとかなってきた面があるからです。
国内で商売をするには、英語は必要ありません。一方で、非先進国は、それほど人口も産業も多くなく、他国と取引する必要がありました。
そのため、ある程度英語は重要なものだとの認識があり、小さいうちから英語をきちんと勉強させているのではないかと思います。
つまり、英語に慣れている。ここに大きな差があると思います。


英語に不慣れでこれから大きな変化を余儀なくされる日本と、英語に慣れている非先進国。どちらか今後生き残っていくのかは、明白なような気がします。

Copyright (C)2017語学留学で習った英語と夫のアメリカ英語.All rights reserved.